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kirin

広島市在住。釣りをはじめて40年の「釣り好きのおっさん(仕事中以外は、釣りの事だけ考えてます!?)」です。殆どがルアーフィッシングで、淡水は渓流でのアマゴ、海ではメバル、アジ、アオリイカ、青物などを狙い、ほぼ毎週釣行していますが、現在は、エリアトラウトがメインかな。 釣行しない休日は、ワンコ(ミニチュアダックス)とのんびり過ごしてます。

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2017年6月26日 (月)

BORON(ボロン)

前々回の渓流釣行では、バラシ軽減対策で

柔らかいロッド(ソリッドパワースリム)

を使用してみたところですhappy01

粘っこいので、掛けてからは狙い通りに

バラシ難い感じだったし、引き味自体も

楽しめる”おまけ”付きってところでしたnote

でも、ミノーのトゥイッチなどシャキッと

ルアーを動かす場合には、ロッドが動きを

吸収してしまったり、キャストする際にも

ロッドの柔らかさが、裏目に出てしまって

ピンスポットに、一発でビシッと低い弾道で

投入するのは、かなり困難な感じでしたsweat01

そんなこともあり、前回は、別のロッドに

チェンジしてみましたcoldsweats01

二番目に購入した”トゥイッチ”に向いてる

ザウルスの製品(TS50ULS-T)ですが

P6240521

ブランクスはBORON(ボロン)素材ですshine

ボロンといえば、航空機などに使用されてる

素材だったと思いますが、今のロッドには

殆ど使用されていないんじゃないかなthink

P6240522

感度的には、高密度のカーボンに比較すると

完全に劣ってしまうけど、トゥイッチングも

バッチリ行えて、適度な張りでキャストも

決まりやすくていいですup

三本所有している渓流用ロッドは、それぞれに

良い面、悪い面があるけれど、”BORON”は

色んな意味でバランスが最もいい感じかなhappy01