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kirin

広島市在住。釣りをはじめて40年の「釣り好きのおっさん(仕事中以外は、釣りの事だけ考えてます!?)」です。殆どがルアーフィッシングで、淡水は渓流でのアマゴ、海ではメバル、アジ、アオリイカ、青物などを狙い、ほぼ毎週釣行していますが、現在は、エリアトラウトがメインかな。 釣行しない休日は、ワンコ(ミニチュアダックス)とのんびり過ごしてます。

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2018年6月15日 (金)

スプールエッジの傷磨き

今年の渓流はイマイチ続きなのですが

徐々に魚の動きは良くなっていますhappy01

そうなると、アップストリームからの

早い動きが有効なメソッドとなるので

ハイギアのリールが使いやすくなりますthink

私のは、初代イグジストの1003Hなので

ハイギアとはいえ、現代のハイギアとは

巻き取り量が劣ってしまっていますsweat02

そんな時に役立つのが、口径の大きな

スプールですねshine

口径の大きなスプールに交換することで

巻き取り量がアップするので、少しは

ハイギア化したことになりますthink

そこでRCS2004スプールを取り出して

P6031214

ラインを巻く前に、スプールエッジを

一周指でなでると、ざらつく個所が…

よくよく確認してみると、過去の渓流で

石にでもヒットしてしまったのか?

P6031215

少しだけですが傷が付いていましたheart03

幸いにも軽傷だったので

P6031216

耐水ペーパー(#1000)で少しずつ

優しく丁寧に擦っていきましたcoldsweats01

擦り過ぎ(削り過ぎ)はマズいので

指の引っかかりが無くなる程度にて

P6031217

終了としておきましたconfident

3ポンド以上のナイロンラインなら

ほっておいても問題無さそうだけど

PEラインだと痛みが早まったかなsweat02

この磨きは、スプールエッジの他にも

ベールアームやガイドフレームなどの

ラインが触れる場所には有効ですが

削り過ぎには要注意ですねdanger